ゴルフがスキ!

腕時計のベルトをレザーへ衣替え

大体この時期になるとステンレスのブレスからレザーにチェンジしている。
季節感を感じるためなのと、ブレスタイプだと冬は寒いのが理由。
若い時はステンレスブレスが好みだったが、歳を重ねるとレザーの魅力に気づいてくる。

腕時計自体のケースはステンレスやチタンで作られているので、ブレスタイプだとちょっと金属しすぎな感じが。
レザーに変えてやることによってバランスが取れると思う。
日本だとブレスタイプの方が人気みたいだけどね。腕時計のバンドを頻繁に変える人も少ないし。

ブレスだと丈夫で長持ちだから壊れるまでずっと使い続けられる点は利点だろう。
その点レザーは耐久性という面で難がある。これは素材の特性上仕方ない。
だが、その分魅力もあるわけなのだが、これは人によりけりだろう。

ブライトリングみたいにポリッシュされたブレスにめちゃくちゃ魅力を感じる人もいると思う。
携帯電話やスマホが完全に普及してからは腕時計はアクセサリー的な位置づけになってきているからね。
大型化しているのもその流れだろう。中国人の好みに合わせている点もあるらしいが。

レザーの素材でいうとやはりクロコダイルが一番かっこ良いと思う。
値段は張るがクロコ特有の艶というか独特の質感は高級感があって所有欲を満たしてくれる。
一度本物のクロコを浸かってしまうと、型押しクロコとかは使えないね。

安いと2万円くらいからあるからぜひ一度クロコのレザーベルトを使ってみて欲しい。
もうちょっと腕時計のバンドを付け替える文化が広がると、市場も活性化して安いのも出てくると思うのだがね。